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アロマ基本 使用方法 症状別の種類 マッサージ

お勧めと注意すべきアロマ

お勧めのアロマ(精油・ハイドロゾル)は全てのワンちゃんに適応するわけではありません。
下記注意に当てはまらない物を選択し、ワンちゃんの好みも重要視してください。

 皮膚や毛 ■
乾燥した皮膚の改善
カモミール、サンダルウッド、ローズ、パチュリー、パルマローザ、ローズウッド
かたく厚い皮膚に弾力を与える
カモミール、サンダルウッド、シダーウッド、ゼラニウム、ネロリ、ローズ
炎症のある皮膚の鎮静
カモミール、サンダルウッド、ローズ、ラベンダー
敏感な皮膚への施し
カモミール、サンダルウッド、ローズウッド
かゆみの解消
カモミール、サンダルウッド
やけど・日焼け
ラベンダー(数日後にカモミール)
健康できれいな皮膚に生まれ変わらせる
クラリーセージ、ゼラニウム、ネロリ、パチュリー、パルマローザ、フランキンセンス、ラベンダー
耳の中の湿った汚れ
カモミール、サイプレス、ティートリー、ラベンダー
涙やけの防止と改善
カモミール、サンダルウッド、パルマローザ、ローズ、ローズウッド
育毛と養毛
クラリセージ、シダーウッド、ローズマリー
虫除け
ゼラニウム、シトロネラ(皮膚使用時は量に注意)、レモングラス(皮膚使用時は量に注意)、ユーカリレモン
■ 体 ■
感染予防・免疫力を高める
ティートリー、ラベンサラ、ラベンダー、プチグレン
鼻づまりや風邪などの呼吸器疾患
ユーカリ・ラディアタ、ラベンサラ、サンダルウッド、フランキンセンス、ペパーミント、ティトリー
高血圧
マージョラム、ラベンダー、イランイラン
低血圧
ローズマリー、タイム(香りをかぐのみで皮膚には使用しない)
血行促進(間接や筋肉疲労、冷えなどに)
ジュニパーベリー、ゼラニウム、マージョラム、ローズマリー、シトラス系精油
■ 心・精神 ■
リラックス
カモミール、プチグレン、ネロリ、マージョラム、ラベンダー
頭をスッキリとさせる(ボケや物忘れにも)
ユーカリ・ラディアータ、ローズマリ
明るい気持ちにさせる
パルマローザ
ドキドキとした興奮状態の改善
イランイラン、ラベンダー
物欲や性欲やシツコイくらいに遊びに誘ったりなど要求することが多い場合
マージョラム

■注意すべき精油(お勧め精油に述べたもののみ)■
下記以外の精油は皮膚刺激があるため低濃度で用いる精油(要パッチテスト)

ローマンカモミール、ローズ、ローズウッド、パルマローザ、サンダルウッド、ネロリ
※上記の精油も含めて敏感肌は全ての精油を低濃度で、要パッチテスト

長期間使用や高濃度によりまれにアレルギーを引き起こすことがある精油
ゼラニウム、ラベンダー、ペパーミント、カモミール(キク科アレルギーの場合は使用禁止)
使用後すぐに日光に当たってはいけない(光感作)精油
柑橘系
高血圧・てんかん・発作の起きる疾患の場合は使用禁止(神経毒性)の精油

ユーカリ、ローズマリー、ペパーミント、シダーウッド
※上記以外の精油でも、脳に刺激を与える精油の高濃度使用や長期使用は避ける

妊娠中は下記以外の精油の使用禁止(安定期までは下記も使用禁止)
柑橘系、ティートリー、フランキンセンス、ローズウッド
目の周りなど粘膜の周辺には使用してはならない精油
ペパーミント、ローズマリー、ティートリー、レモングラス、柑橘系
常用や大量には使用すると頭痛・めまい・吐き気を起こす可能性のある精油
イランイラン、パチュリー、クラリセージ
肝臓・腎臓疾患治療中は使用禁止精油
ローズマリー、ジュニパーベリー(健康でも長期間使用すると腎臓を刺激する)
ホメオパシー療法中は使用禁止の精油
ペパーミント、ユーカリ、ローズマリー