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バッチフラワーレメディとは 選び方 服用方法 Q&A カウンセリング

Q&A

バッチフラワーレメディ(R)に対してよくある質問
レメディはどこで作られているの?
*博士が人生最後の2年間生活しながらレメディを完成させたイギリスのマウントバーノンにあるバッチセンターで母液が作られてます。
*ボトリングなどの最終工程は英国王室ご用達である130 年の伝統を持つホメオパシー製造薬品会社のネルソン社が行ってます。
どのように作られているの?
1.雲一つない晴れた日の午前中に純粋な水を入れたボールに摘んだ花をいっぱいに入れて3〜4時間太陽の光にあてるサンメソッドと
  堅い木質の花を煮沸するボイルメソッドにより花のバイブレーション(波動)を水に転写します。
2.花を取り除いた水に同量のブランーを入れて貯蔵ボトルに入れます。これが母液と呼ばれるものです。
※ 母液の保存料としてブランデーが使用されるのですが、日本用には酒税法の関係でワインビネガーが使われてます。
副作用など安全性は大丈夫?
*副作用、依存性、習慣性がなく、投薬中であっても処方された薬に影響を与えてしまうことはありません。
*間違ったレメディを選んでしまった場合でも何の変化も現れないだけです。
*70年近くも世界中で使用されていて一度も事故がおきたことがなく、赤ちゃんからお年寄りまで心配なく使うことが出来ます。
※ただし、これはネルソン社のバッチフラワーレメディ(R)の事で、他社が製造販売しているレメデ ィに関しての情報は定かではありません。
病気を治すものですか?
*レメディは病気にまつわる精神状態にアプローチするものであって、病気治療の薬ではありません。
*例をあげますと、ストレスで胃痛になったとします。又胃が痛いことであらたなストレスも出てくることでしょう。胃薬は痛みを抑えることは
  出来ますが、ストレスを治すことは出来ません。
*レメディは胃痛の原因となったストレスの感情に働きかけ
て、胃痛の原因そのものを改善する手助けになるものです。
どうやって選べばよいの?
*選び方の基本に『タイプレメディ』『ムードレメディ』というものがあります。詳しくは『実践・使用方法』をご参照ください。
赤ちゃんワンちゃん・ネコちゃんに飲ませても大丈夫?
*日本で売られているバッチフラワーレメディ(R)のアルコール分は4.3%です。赤ちゃんや抗酒剤を飲んでいるアルコール中毒患者は沸
  騰したてのお湯にレメディを入れて、アルコールを飛ばしてから飲ませます。
*大人のワンちゃん達であってもアルコールが心配であったり長期間もしくは大量に飲ませる場合は上記のようにアルコールを飛ばすこと
  をお勧めします。
※注意してほしいのは、レメディも一緒に火にかけて沸騰させてしまうとレメディの効果がなくなりますので、一緒に火にかけないでください。
*母乳を飲んでいる赤ちゃんであれば、母親が飲むことで母乳から摂取させるという方法も可能です。
多くの種類が当てはまる気がしたり何が適切なのか、指標がハッキリとつかめない場合は?
あれもこれもと悩んだ場合は、一番表面にあらわれている状態から6〜7種類まで選んで3週間を目安に飲みます。丁度タマネギの皮
  むきのように表面から一枚ずつ感情の皮が剥がれて、新たな感情が表れてくるはずです。今度はそれに対してのレメディを選んでいくよ
  うにします。

*いまいち指標が定まらない場合は、ワイルドオート(静か・穏やかな性格の場合)もしくはホリー(元気・活発な性格の場合)のどちらか単
  品でトリートメントボトルを作り、2〜3週間飲みます(まだハッキリとしない場合は再度繰り返します)。
※ワイルドオートとホリーはカタリスト(触媒)として働き、指標が明確になります。ただしカタリストの方法は動物など言葉の通じな相手で
  はなく、 自分や人に適した方法です。
どれくらいの期間で効果は表れるの?どれくらいの期間、摂取すればよいの?
*一般的に緊急時のレスキューレメディに見られる効果のように一時的な感情の場合は即効性があるケースも多いのですが、性格からく
  るものや長期的にあった感情の場合はそれなりの時間が必要と言われています。
*例えばこれから病院に行くのでドキドキ感情を抑えたいなど一時的なことに対してではなく、いつもビクビクとしているといったことを改善
  したいのであれば、トリートメントボトルを作って、最低3週間は毎日とるようにしてください。
効果が表れたらやめても良いの?
*完全に変化が感じられるようであれば、いつやめても大丈夫です。
*やめてみたもののまだ効果が今一と感じられたら、又飲めば良いのです。
*完全に効果が表れないうちにやめたからといって逆戻りすると言う事はありません。

効果が全然表れないみたいだけど?

*劇的な効果が表れるケースも多いのですが、「何か変化した気がする。」「気のせいかもしれないけど変化したような。」という状態から
  効果が表れてくるケースが多いのですが、3週間使用しても変化が実感できないような場合は下記の事柄をチェックしてみてください。
1.1日に4回以上(朝起きた時と夜の就寝前は必ず・少なくても朝晩の2回・理想は2時間に1回)とっているか。
2.1回にとる量を守っているか(原液の場合はレスキューは4滴で他は2滴/トリートメントボトルを作った場合は4滴)
3.選んだレメディーが適切であるか。
4.大きな変化を期待しすぎていないか(小さな変化を見逃していないか)。
5.即効性を期待していないか(一時的な感情以外は最低3週間はとります)。
6.7種類以上のレメディをとっていないか。

好転反応ってある?

*飲み始めると、元気消失(又その逆)、尿や便の変化、嘔吐、熱、発疹、かゆみ、息が荒い、持っていた症状や状態がひどくなると言った
  状態になることがあります。
 これは悪い物を外に出す一時的な好転反応と思われますが、気になるようでしたら飲ませる回数を減らしたり、一時的にストップしてみ
 てください。又、気になる症状が出た場合は「好転反応」と良いようには考えずに必ず獣医さんに診せるようにしてください。

原液で一度に大量に飲んだほうが効果があるのでは?

*不思議に思われでしょうが、原液と薄めた物では効果に違いが全くありません。ただし、一回に飲んでほしい量は確実に飲まないと
  効果の期待が薄れてしまいます(一回に飲む量→原液はレスキューは4滴で他は2滴/トリートメントボトルを作った場合は4滴)
*一度に大量に飲むのではなく、気持ちが落ち着くまで何回も回数を飲むようにしてください。

具体的なとり方は?

*実践をご参照ください。

同居犬が飲んでしまっても大丈夫?
*そのレメディと感情が合っていない他の動物がのんでも何の変化も表れないというだけですので、同じ水入れを使用していたとしても
  全く問題がありません。
アロマセラピーで使用する精油との違いは?
*アロマセラピーは精油の有効成分を嗅いだり塗布することで嗅覚や皮膚を通して、心や体に働きかけるものです。
*フラワーレメディは主に飲むことでバランスを失った(ネガティブな)心や感情に働きかけるものです。

プラシーボ(偽薬)ではないの?
*もしも思い込みなどの気のせいだけで効果があるのだとしたら、レメディの意味を理解せずに飲む動物や意識を失っている人や赤ちゃん
  には何の作用もしないと言うことになります。
*植物にですら効果があるバッチフラワーレメディ(R)は、プラシーボ効果ではないと断言できます。

38種類だけの感情や性格しかないとは思えないのですが?
*ネガティブな感情や性格が38種類しかないという訳ではありません。
* 38種類で2億9千200万もの組み合わせができますので、38種類のレメディの組み合わせで対応できると考えております。