| *言語の異なるワンちゃん達の気持ちや考えていることを正確に把握することは、とても難しいことですが、ワンちゃんの立場になって心
理状態などを考えてみてください。
*深層心理を追求して選び出すのではなく、表面にあらわれている感情に対して選んでいきます。
*玉ネギの皮に当てはめて考えていただくとわかりやすいと思います。まず1番表面の皮をむくと次の皮と、1枚ずつ表面にあらわれてくる
感情にアプローチしていきます(留意点:玉ネギの皮は一気にむくのではなく表面から1枚ずつはがすようにします)。
*選び方の基本に『タイプレメディ』と『ムードレメディ』というものがあります。
■タイプレメディ
*持って生まれた性格や経験から身についた個性など、何かあるといつも同じような精神状態になるといった、性格に働きかけるように選
ぶレメディ( 例えば、いやな経験がトラウマになって臆病になった。甘えん坊に育ててワガママになった。など)。
■ムードレメディ
*つね日頃はそうではないのに、一時的にマイナスになっている気分や感情に働きかけるように選ぶレメディ(例えば、 病院に行く前に緊
張を緩和する。一時的にドキドキしたりビクビクすることがあった。など)。
■具体的アプローチ例
*いやな経験をした…トラウマを癒すためのレメディを選択。
*病院に行くのが怖い…恐怖心や緊張を緩和するレメディを選択。
*お留守番が出来ない…不安感や依存心を緩和するレメディを選択。
*弟ワンコが家族に加わった…生活の変化によるストレスを緩和するレメディを選択。 |